よくある質問とその回答です!

私たちのプログラムについて疑問に思っていること、質問があると思います

プログラム費用はいくらですか?

ご興味のある都市のページの最下部の申し込みフォームに記載してあります。

奨学金制度はありますか?

残念ですが、奨学金制度はございません。費用は3回に分割してお支払いしていただいております。

どのような支払い方法を受け付けていますか? 3回の分割払いはどのようなスケジュールで行われますか?

費用は3回に分けて分割払いしていただいております。: 3分の1はデポジットとして (ブートキャンプ開催前) 残りはブートキャンプ中にお支払いしていただいております。詳しくは各都市のシティーマネジャーまでお問い合わせください。(表は下にございます。) - 彼または彼女が喜んでサポートいたします。

Le Wagonの生徒となるための申し込みプロセスはどのようなものですか?

ウェブサイトから申し込みフォームを提出していただいた後に、あなたの希望とプログラミングのスキルについていくつかの追加のアンケートを送信させていただきます。この時点で, Skypeまたは直接面接の日にちを設定し、その後あなたがプログラム受講生として選ばれたかどうかご連絡いたします。 また、ブートキャンプ受講前にRuby trackを完成させる必要があるので、早い段階でCodeCademyにてRuby trackに取り組むことをお勧めします。

ブートキャンプ前に必要な課題はありますか?

あります。ブートキャンプ申し込みの課題として、CodeCademyにてRuby trackを完成してもらいます。9時間から15時間必要とされる、必須の課題です。ブートキャンプ受講者に選ばれた際には、ブートキャンプ開始までにさらに2〜3つの課題に取り組んでもらいます。こちらがブートキャンプ開始までに受けていただくチュートリアル/レクチャーの一覧です。

ウェイティングリストに加えてもらうことは可能ですか?

選考後に参加をキャンセルする人はほぼいませんが、もしそのようなことがあった場合はご連絡を差し上げます!しかしながら、ブートキャンプ申し込みプロセスを完了していただく必要があります。

どのようにして参加するブートキャンプを都市を選ぶべきですか?

Le Wagonは全ての都市にて同じミッションを掲げています。全ての教材(レクチャーやエクササイズ)を含むカリキュラムはどの地域でも同じです。世界中どの地域でも、教師やアシスタント講師は同じ方法で雇われ、トレーニングされています。都市を選ぶアドバイスとしては :

  • あなたが何かを造り上げたい場所はどこ?: その地域にあるテックコミュニティーや会社など。
  • 生活水準。: しっかりと生活できていけるか、その地域の気候を好きになれるか、など。
  • 言語。: どの言語でブートキャンプが行われるのかしっかりと確認しましょう。(ブラジルでは通常ブートキャンプはポルトガル語で行われ、フランスではフランス語で行われる、など。)

ビザが必要な生徒へのビザサポートはありますか?

残念ながらビザサポートはありません。あなたの現在の状況、また希望のブートキャンプの開催場所によっては、ツアーリストビザにてブートキャンプに参加可能な場合もあります。 しかしながら、あなたの国の大使館としっかりと確認する必要があります。

次回のブートキャンプはいつですか?

基本的に4、5ヶ月前から申し込むの受付を開始します。お気軽に各都市のシティーマネジャーまでお問い合わせください。彼/彼女が全ての質問にお答えし、申し込み開始したらすぐにお知らせいたします。

プログラミングの経験は全くありませんが、大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫です。 私たちが生徒に求めることは以下の3つです。:やる気(ものすごいやる気)、関心、社交性。それだけです!

望まれる生徒の基準というものありますか?

全くもってありません。卒業生の年齢層は18歳から55歳で、彼らに共通していることはコーディングに関心と熱意をもっていることです。学生、マーケッター、エンジニアー、セールス、弁護士、ジャーナリスト、建築家、音楽家などなど。。。様々なバックグランドをもった人々です。Le Wagonにて過ごす9週間は素晴らしい経験となるだけでなく、ブートキャンプ後の人生でとても重要となるネートワークを築くいい機会でもあります。

18歳以下でも参加可能ですか?

コースを受講するにあたって、18歳以上である必要があります。 17歳であっても、ブートキャンプ開始までに18歳を迎えるようであれば参加可能です。

40歳以上ですか、参加すべきでしょうか?

過去に40歳以上の生徒が何人かいましたが、彼らはブートキャンプを無事に卒業し、ウェブディベロップメントを学ぶことに成功しました。選考のプロセスに関しては、あなたのコミットメントとモチベショーンのみによります。

現在特に自分のプロジェクトのアイデアはありませんが、問題ないでしょうか?

ご心配なく! すでにアイデアのある生徒はブートキャンプ中にプロジェックトをピッチしていただくことは大歓迎です。またアイデアのない生徒は彼らのプロジェクトにチームメンバーとして参加していただいて構いません。しかしながら、最後の2週間で自分自身のプロジェクトのいいスタートを切ることだけを目的に、Le Wagonに参加しようと思っているのであれば、ブートキャンプの最終プロジェクトについて大きな誤解をしています。最終プロジェクトの真の目的は、チームとしての働き方を学び、プロダクトを完成させながらRailsのスキルを磨くことです。自分自身のプロジェクトに充分な票があつまらなかったとしても、気にしないでください!Le Wagon卒業後に自由に自分のアイデアをコーディングできるようになるんですから!

フランス語を話せる必要はありますか?

パリ、リール、ボルドー、ナント、リヨン、そしてマルセールではブートキャンプはフランス語で行われます。午前中に1時間半のレクチャー、そして夜に1時間半のライブコーディングがフランス語で行われます。 なので、フランス語を理解することができなければ、フランスでブートキャンプに参加することはできません。ほかのほとんどの都市では、英語でブートキャンプが行われています。申し込みフォームから次回のブートキャンプの言語をチェックすることができます。

自分のパソコンが必要ですか?

はい、生徒は自分のパソコンが必要になります。Mac OS X またはLunuxが必要ですが、Windowsのみをお持ちの方も、初日にLinuxをインストールする方法を学びますのでご心配なく。

プログラムのシラバスはありますか?

プログラムの詳細はこのページからご覧になれます。

9週間でなにが造れるようになりますか?

Ruby on Railsでジュニアディベロッパーレベルになれます。これは、自分自身でウェブアプリケーションをつくることによって自分のアイデアをすぐにプロトタイプにすることができるようになる、ということです。例えば,自分のサイトに認証機能(簡単なサインアップ、Facebok/Twitterと連携)を加える方法や、支払い機能や自動Eメール送信機能などのアドミンバックオフィスを加える方法を知ることができます。また、生産性のある働き方やトップレベルのスタートアップにも活用されているプログラミングの慣習も学びます。その後以下のような選択をすることになるでしょう。:起業活動を続けるのか、それともスタートアップや大きなテック企業にてジュニアディベロッパーになるか。

TDD (Test Driven Development)は授業で取り扱いますか ?

はい、毎日取り扱います。Le Wagonチームが4年間かけて作成した練習問題を生徒に取り組んでもらいます。これらの練習問題は[red / green / refactor]という3つの作業サイクルを細かく繰り返す方法を利用しています(http://blog.cleancoder.com/uncle-bob/2014/12/17/TheCyclesOfTDD.html) 。私たちの生徒は真っ白な状態から、TDDを活用しながら課題を解いていきます。また、毎晩行うライブコードにて、Ruby言語を使う人たちが最も利用するテストフレームワークRSpecを生徒に教えています。

たったの9週間のみですか?

Le Wagonは月曜日から金曜日の午前9時〜午後7時(最低)に行われる、9週間のプログラムです。とても必要とされているスキルであるからこそ、プログラムを最大限に活かすにはあなたの全てを費やしていただく必要があります。(9週間で450時間のコーディング!)過去に、ブートキャンプと同時進行でサイドワークを行っている人もいましたが、ブートキャンプのペースについていくことにとても苦戦をしていました。

コンピューターサイエンスの学位とブートキャンプの大きな違いは、ブートキャンプではゼロから始めないということです。よくあるカリキュラムでは、現代のインターネットを造る全てのエレメント(ユーザーインターフェース、オペレーティングシステムなど、、)をさぐり、ウェブディベロップメントのみに取り組む、ということはせずに、全ての理論的な知識(電子基礎、ハードウェアなど、、、)を学ぶことから始めます。もし細かい部分まで操作できるようになりたいのであれば、こういった理論的な知識が必要になります。しかし、現代では仕上げの部分さえ熟知すれば、ほとんどなんでも造り上げることができます。こういった理由から、Le Wagonカリキュラムが今のようなものになっています。もちろんTeslaでエンジニアとして働くことはできませんが、自陣自身のプロダクトを造れるようになったり、ジュニアディベロッパーとして働き始めたり、プロダクトマネジャーとなれたりするはずです。最新のデモデーのビデオをみて、自分自身のビジョンの持ちましょう!

他のブートキャンプとの違いはなんですか?

私たちのブートキャンプはコーディングを学びたい起業家にフォーカス当てています。Le Wagonの概念は、自分自身のプロダクト/ウェブアプリケーションを立ち上げるために必要な全てのスキルを生徒に与えるということです。Rubyとその仕組み、またRuby on Railsを教えるのはこういった理由からです。両方とも簡単で、すぐに自分のプロダクトを造り、展開していく技術を与えてくれます。私たちの最高技術責任者が一度このことについて記事を書きました。

モバイルアプリのディベロップメントも学ぶこともできますか?

はい、と同時にいいえでもあります。ざっくばらんに話すと、iOSやアンドロイドやWindowsなどの携帯のディベロップメントを学ぶことはありません。こういったスキルは正直9週間で教えることは不可能です。そんなことより、たくさんの理由からプログラミングとウェブディベロップメントの基礎を教える方がいいと思います。まず、のちにモバイルアプリのディベロップメントに取り組みたいと思ったとしても、こういったスキルはソフトウェアエンジニアのコアのスキルとして必要です。そして、ウェブはあなたがしっかりと理解する必要のあるオープンプラットフォームでもあります。レスポンシブなWebデザイン(このプログラムでも触れていきます。)のおかげで、モバイルデバイスでもしっかりと表示されるアプリも造ることが可能です。またモバイルアプリ用のAPIアドレスの作り方も学びます。そうすることによってどんなモバイルディベロッパーにとっても、あなたの造り上げたAPIアドレスをもとにiOSやアンドロイド用のインターフェイスをコーディングすることがとても簡単になります。

パートタイムコースや夜間コースは行っていますか?

フルタイムプログラムのみです。夜に開催されるミートアップに参加することをお勧めします。またウェブディベロップメントの世界に入りこんでいくのに、ぜひLe WagonのYouTubeページを参考にしてみてください。

住居・食事のサポートは含まれていますか?

住居・食事のサポートはありません。9週間のブートキャンプの費用にはプログラム費、そして無制限のティーとコーヒーのみが含まれています。シティーマネジャーはよくその都市について知っているので、彼らがサポートしてくれるはずです!どこかおすすめの場所を紹介してくれるでしょう!

キャリアサポートは行っていますか?

ブートキャンプ後の職をみつける能力は、それぞれの生徒のモチベーションと働き次第によると考えています。ブートキャンプ終了後の就職率100%を約束することは、正直ではないと思います。

コーディングブートキャンプについて考える時は、カリキュラムの質と教師陣に注目すべきです。ブートキャンプ後に身につけたスキルと自分自身て造ることのできるプロダクトはなにか、自分自身に問いかけてみましょう。こういったことが、あなたを雇われやすくしてくれます。9週間の最後に、生徒がなにを造り上げることができるのか、数々のデモデーのビデオを見ればわかるはずです。

しかしながら、Le Wagonはテック業界の中で素晴らしいネットワークを持ち、リクルーターからもとてもいい評判を受けています。生徒にはこれを充分に活用してもらいます。さらに、現在私たちには2,0000人以上の卒業生がいます。あなたが仕事を探す時に、この内部のネットワークが最初の助けとなることでしょう。: 卒業生の多くは名だたるテック会社にて働いているので、あなたを社内推薦することができ、職探しの間、技術的なまた一般的な質問に答えたりして、あなたをサポートしてくれます。

卒業生に仕事の案件を案内することは可能ですか?

もちろん可能です。しかし、リクルートメントは長期の関係になるので、まずはLe Wagonとしてあなたと繋がりたいと思っております!

リクルーター用のイベントは行っていますか?

はい、行っています!定期的なイベントからあなたの会社のカルチャーをプロモートするためのワークショップまで、コーヒーでも飲みながら、あなたの会社のニーズにあった方法を一緒に話し合いましょう。あなた自身についてもう少しだけ紹介していただき、私たちの卒業生のネットワークにこちらから参加してください!

企業用のプログラムはございますか?

過去4年間のフルスタックプログラムの経験をもとに、企業用のプログラムを考え出しました。あなたの社員様にウェブディベロップメント、Webデザイン、プロダクトマネジメント、プロトタイピングの基礎を教えることによって、あなたの会社のデジタルな側面をよりよいものにする、感性された教育プログラムを造り上げました。

費用はいくらですか?

あなたのニーズに基づいて、あなたの会社の費用にぴったりのプログラムを造り上げることができます。詳しくはbenjamin Bignonまでご連絡ください。: benjamin@lewagon.org/+33783599795